2006年07月17日

「日本が侵攻」映画、韓国で大ヒット。

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映画「韓半島」



日本でも小泉政権が誕生する少し前に、「宣戦布告」という映画が作られた。北朝鮮のスパイが日本国内に潜入したが、現行法ではロクに銃撃もできず、官邸から自衛隊から何から引っ掻き回されて・・・という内容だ。しかしそれは現実に北の拉致問題や工作船撃沈などを受けての話であって、限りなく現実に近い仮想の話である。

ところがこの「韓半島」という映画は、起こりようがない「日本が侵攻」という仮想の中の仮想を取り上げて、韓国民の自慰行為的娯楽となっている。

「日本を国際法廷に立たせる」だと?望むところだ。

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一方現在の日本では、なんで今さら?という「日本沈没」のリメーク版が公開されている。世紀末にアルマゲドンやらディープインパクトやらあの手の映画が流行った頃ならともかく、なんで今??

しかも中韓では「日本沈没」というタイトルも受けてか、うちでも上映したい!という熱烈なオファーがあるそうだ。(スポニチの記事より)

しかもこの映画の主題歌を歌っているのはよりによって韓国人歌手である。こういう「国の危機にあなたはどうする?」という映画で、なぜ日本人歌手ではなく、しかも日本が嫌いで嫌いで仕方がない国の歌手を使うのか。「男たちの大和」の主題歌が長渕剛だったことに比べたらえらい違いだ。

主演が草なぎ剛(←なぎを漢字で入れると文字化けする)であることや、なぜ今?ということも含めて、非常にきな臭い映画である。

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私には個人的に親しくしてくれている親日派・韓国人の友人がいるが、そういう個人的なお付き合いは別として、「日本国と大韓民国」ということで考えれば、やっぱりお友達になるのは無理だ。


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posted by チョロQ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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