2008年12月10日

沈まぬ太陽また昇る。

「沈まぬ太陽」渡辺謙主演でついに映画化
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20081209-438268.html

映像化不可能と言われた大作がついに動きだす。航空会社を舞台に、会社と闘い続けた男を描いた山崎豊子さん原作の長編小説「沈まぬ太陽」が、渡辺謙(49)主演で映画化されることが8日、分かった。これまで何度もドラマ化、映画化の話が持ち上がったが、世界中での撮影が必須という大スケールの物語だけに、何度も頓挫してきた。メガホンは「ホワイトアウト」で知られる若松節朗監督が取る。総製作費は20億円。来年1月にイラン・テヘランでクランクインする。

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icon-ataru.gif やめとけやめとけ、不完全燃焼が目に見えてる。

icon-meat.gif 「模倣犯」の二の舞、原作レイプになりそうです。

icon-suguru.gif 「大地の子」とか「白い巨塔」みたいに連ドラでやるべきだと思うんだけどな。


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icon-suguru.gif ごもっとも・・・。

icon-ataru.gif 中の人は2年前に映画化が話題になったときも何やら書いているらしい。

icon-meat.gif ボクたちの登場する前で、恥ずかしくて読めないって言ってました。

icon-suguru.gif 文章が散らかってるんだよね。
posted by チョロQ at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

ジャックと言えば、スパロウ?バウアー?

icon-ataru.gif 明日、パイレーツオブカリビアンを見に行こうと思う。

icon-suguru.gif アタル兄さんには珍しく、娯楽映画を見るんだね。

icon-meat.gif ややこしい思考を停止して楽しむにはいい映画です。

icon-ataru.gif 最近は重い映画ばかり見てたからな。明日はスカっとしたい。

icon-suguru.gif ブラッドダイヤモンドはいい映画だったね。

icon-meat.gif ではニュースいきましょう。

icon-sayuri.gif スグル、ダイハード4も忘れないでね。



米が中国産練り歯磨き検査 パナマなどで有毒物質検出
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/53388/

<輸入土鍋>鉛・カドミウム漏れ 中国製、全国に2万個
鶏肉を1時間煮込んでふたを開けると鍋の縁の内側にべったりと灰色の付着物が張り付き、水面にも浮いていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000019-mai-soci

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icon-ramen.gif チッ。バレたか。

icon-robin.gif もうお前の国の物は全て毒物と見なすことにする。



米、欠陥部品で妨害 ウラン濃縮を続けるイランに販売

核開発のためのウラン濃縮を続けるイランに対し、米国などの情報機関が欠陥部品を売りつける妨害工作活動を展開し、核開発の進展を遅らせようとしている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/53611/

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icon-brojr.gif こっちもこっちでえげつないが、これが外交なんだな。

icon-buff.gif 北朝鮮のときのニセ船上パーティーおとり捜査といい、24のウルトラCはまんざらウソじゃないな。



痛いニュース(ノ∀`):【韓国デモ】 デモ内容と無関係の豚を生きたまま引き裂く
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/978947.html

痛いニュース(ノ∀`):“トラの群れに生きた牛” 動物愛護団体が抗議 見物客は拍手と歓声…中国
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/979049.html

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icon-suguru.gif ヒー!怖いよぅ、怖いよぅ。

icon-meat.gif 南京大虐殺や慰安婦の強制連行が彼らの残虐な発想からしか生まれない創作であることが証明されましたね。

icon-brojr.gif DNAレベルで残虐性が刻み込まれてるんだろう。

icon-ramen.gif ドイツには言われたくない。

icon-ataru.gif しかし最も痛いニュースは中国の件に対する古館のコメントだ。

古館一郎の強引な反日コメント

日本と似ている部分があるのかな、ないのかなと思ってこう(粗探しをして)見てたんですけどもね。 それで言うとやっぱり、 いまどきの日本は、見せ掛けは綺麗にしているっていうだけ、かもしれませんけどもね。」

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icon-brojr.gif 日本関係ねえじゃねえか。

icon-wolf.gif 顔がパンパンになるまで張り手を食らわせてやりたい。

icon-meat.gif その顔を針で刺したらプシューって中国に飛んで行けばいいのに。



【正論】秦郁彦 愛知立てこもり事件の不手際を糾す

朝日に代表される「人権派」の批判を気にする警察が犯人、人質、警官、住民の安全をすべて満たそうとして、動くに動けなかったのかと推察する。

二兎を追うなという先人の戒めがあるが、愛知県警は四兎を追って一兎も得なかった。人質は自力で脱出、犯人もFM局の人気キャスターとのおしゃべりにくたびれて出てきたにすぎない。つまり警察は2日にわたり周辺住民の生活機能を麻痺させただけで、何の役にも立たなかったと見ることもできるからだ。

何よりも一流装備を持ち、武装集団テロを対象に訓練を重ねているSATが、暴力団さえ破門されたというたった1人の犯人に振りまわされ、重症の仲間を見殺し同然(助かったのは奇跡に近い)にし、別の仲間が撃ち殺されるみっともない情景を日本国民ばかりか海外へ見せつけた悪影響が心配だ。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/53518/

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icon-buff.gif 言うねぇ言うねぇ、胸がスッキリしたよ。

icon-terry.gif アメリカなら即射殺で終わりだ。日本の警察は何を恐れている。

icon-meat.gif 投降時に持っていた袋がもし爆発物だったらとか考えなかったんでしょうかね?

icon-wars.gif 百歩譲っても、負傷した警官を救出するときの発砲に対しては絶対に反撃すべきだったな。



生きた「シーラカンス」つかまえた…インドネシア近海

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070524i505.htm

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icon-brojr.gif おいおい!まさか食ったんじゃねえだろうなぁ?

icon-terry.gif 美味いのか?少なくともブラックバスは食えたもんじゃないぞ。



icon-meat.gif 今日はここまで。

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2007年02月01日

「あなたを忘れない」の監督は頭が緑。

icon-ashura.gif カーッカッカッカッカ。

icon-suguru.gif 初登場でいきなりなんだよぅ。

icon-ashura.gif 例のバカ映画の毒電波が相変わらず凄いのだ。

6年前の新大久保駅事故と同じ日、上野駅で転落者救出
6年前のちょうどこの日、JR新大久保駅では、同じように救出活動にあたった韓国人留学生ら2人が、電車にはねられ死亡する事故が起きている。今回、救助に加わった男性の一人も、この事故を題材にした映画の原作を読んだばかりで、「あのときの留学生たちが力を貸してくれた気がしてならない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000501-yom-soci

icon-terry.gif 読売新聞でさえこんな調子なのか。

icon-meat.gif 昨日のNHK「おはようニッポン」では特集を組んでましたよ。

icon-robin.gif ああ、録画してチェックしたがひどい有様だった。

icon-suguru.gif どんな感じだったの?

icon-robin.gif 見終わった人のインタビューを流すお決まりの世論捏造はもちろんのこと、線路の上から電車に向かって止まれと合図する架空のシーンを、実際の行動に基づいたものだと言い切っていた。
李さんが電車を止めようとした事実は無い:Yahoo!映画 - あなたを忘れない - 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id326060/rid58/p1/s2/c2/

icon-brojr.gif こ、これが日本の公共放送なのか・・・。

icon-suguru.gif ようし、期待権の侵害を理由に告訴してやろう。

icon-robin.gif 監督は見るからにバカだったぞ。髪が緑だったしな。志茂田景樹じゃあるまいし。

icon-meat.gif ではそろそろニュースに行きますか。

icon-sayuri.gif スグル、シネコンは一番後ろの席がオススメよ。



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2006年07月17日

「日本が侵攻」映画、韓国で大ヒット。

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映画「韓半島」



日本でも小泉政権が誕生する少し前に、「宣戦布告」という映画が作られた。北朝鮮のスパイが日本国内に潜入したが、現行法ではロクに銃撃もできず、官邸から自衛隊から何から引っ掻き回されて・・・という内容だ。しかしそれは現実に北の拉致問題や工作船撃沈などを受けての話であって、限りなく現実に近い仮想の話である。

ところがこの「韓半島」という映画は、起こりようがない「日本が侵攻」という仮想の中の仮想を取り上げて、韓国民の自慰行為的娯楽となっている。

「日本を国際法廷に立たせる」だと?望むところだ。

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一方現在の日本では、なんで今さら?という「日本沈没」のリメーク版が公開されている。世紀末にアルマゲドンやらディープインパクトやらあの手の映画が流行った頃ならともかく、なんで今??

しかも中韓では「日本沈没」というタイトルも受けてか、うちでも上映したい!という熱烈なオファーがあるそうだ。(スポニチの記事より)

しかもこの映画の主題歌を歌っているのはよりによって韓国人歌手である。こういう「国の危機にあなたはどうする?」という映画で、なぜ日本人歌手ではなく、しかも日本が嫌いで嫌いで仕方がない国の歌手を使うのか。「男たちの大和」の主題歌が長渕剛だったことに比べたらえらい違いだ。

主演が草なぎ剛(←なぎを漢字で入れると文字化けする)であることや、なぜ今?ということも含めて、非常にきな臭い映画である。

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私には個人的に親しくしてくれている親日派・韓国人の友人がいるが、そういう個人的なお付き合いは別として、「日本国と大韓民国」ということで考えれば、やっぱりお友達になるのは無理だ。


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2006年06月01日

「沈まぬ太陽」映画化に思う。

喜びと不安が入り混じった気持ちでこのニュースを。

「沈まぬ太陽」映画化…ホリエモン愛読で再び脚光

作家の山崎豊子さん(81)のベストセラー小説「沈まぬ太陽」が、角川ヘラルド映画製作によって映画化されることが30日、分かった。同社が都内のホテルでこの日行った新作ラインアップ発表会で明らかにしたもの。2008年夏の公開を目指しており、実現すれば山崎作品としては1976年の「不毛地帯」(山本薩夫監督)以来になる。

「沈まぬ太陽」はライブドア前社長の堀江貴文被告(33)が、拘置所内で愛読していたことで再び話題になった。大ベストセラーの映画化を、角川ヘラルドが決断した。この日のラインアップ発表会では、監督やキャストなど詳細は明かされなかったものの、主演には日本映画界を代表する大物俳優の名前も取りざたされている。

同作は、将来を嘱望された大手航空会社のエリート社員が、組合活動を理由に中東からアフリカと外地勤務を転々とさせられながら、会社の腐敗を追及していく社会派小説。日本航空の実在の人物がモデルになったとも言われ、1994年の連載開始時から話題を呼んでいた。99年に単行本が発売されるとすぐに大ヒット。文庫本と合わせると、これまで250万部を超える大ベストセラーに。

全5巻というボリュームの原作の中から、映画では史上最悪の航空機事故となった85年の日航機御巣鷹山墜落事故をモデルにした「御巣鷹編」を中心に描く予定。来春にはクランクインし、08年夏の全国公開を目指す。

山崎小説は壮大なスケールで描かれた作品が多く、上川隆也(41)の主演で中国残留孤児を描いた「大地の子」(95年・NHK)、大学医学部の教授の座を巡る権力闘争をあぶり出した唐沢寿明(42)主演のフジテレビ系「白い巨塔」(03年)など、最近は連続ドラマでの映像化がほとんど。「沈まぬ太陽」も00年に大映の徳間康快社長(故人)が、東映と共同製作で映画化構想をぶち上げたものの、実現には至らなかった。角川版「沈まぬ太陽」が実現すれば、76年の「不毛地帯」以来、久しぶりの映画化になる。(スポーツ報知)

ホリエモン愛読で再び脚光というのがいかにもスポーツ新聞の報道らしくていやらしいですね。たまたま時期が重なっただけなのか、今がチャンス!と発表したのか、意図的に重ねたのか、こればっかりは謎です。他社でのニュースソースが見当たらなかったのが残念です。

引っかかったのは「日本航空の実在の人物がモデルになったとも言われ」のところ。「と言われ」ではなく、モデルになったのです。記事を書いた記者は原作を読んでないんでしょうか。もしそうなら、後書きやその他の文献などにも、少しでいいので目を通してみてほしいものです。作者の山崎豊子氏が、モデルになった小倉寛太郎氏との初対面の経緯から作品を書き上げるまでの話などいろいろ書かれていますので。記者なんだからそれくらいの確認しないとね。

私が原作を読み終わった後、この作品はぜひとも映像化してほしいと思ったので、それが実現するのは嬉しく思います。しかし映像化するとしたら、映画は無理だとも思いました。とても2時間に収まる内容ではないからです。「大地の子」や「白い巨塔」と同じく、20回くらいのドラマにしなければ、ちゃんと表現できないだろう、と。

例えば「白い巨塔」田宮二郎版には、ドラマの前に映画があったのですが、一審の判決が出るシーンまでしかなかった(連載当時、一旦そこで終わっていたため)のに相当急ぎ足で、作品の主題が表現しきれてないように感じました。山崎作品は広くて深いので2時間じゃ難しいですねぇ。

「沈まぬ太陽」ですが、先日のエントリー「航空史の分岐点・日航機墜落事故」で、National Geographic Channelで御巣鷹山の事故の特番があると書きました。放送を見たところ、1時間弱の番組ですが、事故の再現だけで時間いっぱいいっぱい、それでも足りないくらいでした。ですから、その前後の人間ドラマが描けるのか、読者として気がかりです。やはり好きな本が映画でコケるなんて悲しいですからね(宮部みゆきの「模倣犯」の映画は酷かった)。

映画は御巣鷹山の事故をメインテーマにするようですが、先日のエントリー「沈まぬ太陽の魂も沈まない」でも書きましたが、御巣鷹は「沈まぬ太陽」の大きな場面ではありますが、全てではないんですよね。大企業という巨象に一個人がどう立ち向かうのか、それがメインテーマですから。

ところで連載当時、「小倉氏は御巣鷹には行ってない!」とお怒りになる方もいらっしゃったようです。主人公の恩地元(おんちはじめ)には小倉氏だけでなく、日航の何人かの方の姿が投影されているので、小倉氏は御巣鷹の事故現場とは直接関係なかったそうです。

ですから、本来の作品テーマである「小倉氏の生き様」から少し距離のある「御巣鷹山事故」がメインテーマになるというのは、私の解釈ではちょっと疑問符が付きます。原作で言うところの「アフリカ編」や「会長室編」には触れないのでしょうか。だとしたらあまりにもったいないなぁ。

御巣鷹山事故に限って言えば、飯塚訓著「墜落遺体」「墜落現場 遺された人たち」の方がより詳しいです。

いったいどういう風に描かれるのでしょうか。私の不安が大ハズレするような映画になることを願います。
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空の安全を祈って・・・。



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posted by チョロQ at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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