2006年11月29日

次の国政選挙、どこに入れますか?

「民営化反対とは言っていない」復党4人が弁明会見

自民党は28日午前、郵政民営化に反対し、同党を離党した造反組のうち、堀内光雄・元自民党総務会 長ら無所属衆院議員11人の復党を審査する党紀委員会(笹川尭委員長)を12月4日に開くことを決めた。

早ければ、同日の委員会で復党が正式決定する。誓約書を出さなかった平沼赳夫・元経済産業相については、復党願を受理せず、預かることになった。

復党する11人のうち、堀内、古屋圭司、山口俊一、森山裕の4氏は28日午前、国会内で記者会見した。堀内氏は、「温かい気持ちをもって、首相に復党のゴーサインを出してもらい、感謝の気持ちでいっぱいだ。基本的に郵政民営化に反対ではなく、選挙期間中の会見、公報でも反対とはひと言も言っていない。賛成だ」と強調した。山口氏も「民営化自体は反対ではない。衆院選でも党内手続きがあまりに乱暴だったということを論争した」と語った。(読売新聞)


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党側も議員側も全く空気が読めてない。黒でないから白だ、ってことだろうか。一休さんのとんちみたいでややこしい。マトモなことを言ってるのは平沼氏だけである。

あるサイトででおもしろい例えを見かけたので引用。

自民党をプロレス団体と思えば、ごく普通の出来事かと。
団体リーダーと折り合いが悪くて追放されて、しばらくインディーズ団体でやってたけど、リーダーが交替したので団体に復帰みたいな。
プロレスでは、そういう時覆面をかぶるか派手なメイクでヒールに転向したりします。
なので議員の場合も口から汚い色の霧を吹いたりします。

上手いこと言うなぁ。この会見は毒霧攻撃か。ブロッケンマンみたい。


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大丈夫か、安倍ちゃん。




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2006年11月24日

北の大地で左翼が大暴れ。

子どもの権利条例 札幌市、提案見送り

札幌市は今年度中の制定を目指す「子どもの権利条例」について、当初予定していた28日開会の定例市議会への提案を見送る方針を固めた。最大会派の自民党などが反対に回り、否決が確実な情勢だからだ。子どもの「権利」とは何なのか――。1年半続く議論に、結論は出ていない。

同条例は上田文雄市長の公約の一つ。昨年4月、市は教員や主婦らによる検討委員会を発足し、条例制定に向けて本格的に動き出した。

会合は子どもや保護者、教育関係者への聞き取り調査など計115回にのぼった。今年2月には小中高生による「子ども委員会」も作った。5月に検討委が答申をまとめ、それをもとに市が子どもにとって大切な権利として四つの柱を盛り込んだ素案をまとめた。

上田市政で与党の民主党などは条例に賛成の立場だが、野党の自民党は反対姿勢を崩さない。公明党も「子どもの権利は大切だ」としながらも、「議論が足りない」と難色を示す。

自民党が反対する最大の理由は、「権利よりもまず義務を教えるべきだ」という点だ。学校で教師が子どもを指導しても、「自分らしく生きる権利がある」と反論されるのではないか、などという懸念がある。同党議員会政審会長の笹出昭夫市議は「権利を主張し、わがままを通す子どもにどう対応するのか」と指摘する。

札幌市の条例の元になった国連の「子どもの権利条約」についても、笹出市議は「後進国の子どもたちの保護を目的としたもの。日本の現状にはそぐわない」という。

これに対して市側は、「権利を与えないのではなく、行使する時に守るルールを教えることが大事」と反論。国連の権利条約についても「いじめや虐待など、子どもの人権侵害は依然としてある」と説明する。

市が市民から募った3500件余りのパブリックコメントでも条例への賛否を含め、様々な意見が寄せられた。「子どもの権利は憲法などで規定されており、条例にすることはない」との意見がある一方で、「権利を与えるとわがままになるというのは誤解。むしろ自律と責任感を促す」と、制定を望む声もあった。

上田市長の現任期で残された機会は、来年の第1回定例市議会だ。子どもの権利推進課の杉本雅章課長は「様々な立場の意見を踏まえて条例案を作成し、第1回定例会での提案を目指したい」としている。


《キーワード》
◆札幌市子どもの権利条例の素案

子どもが自らの意思でのびのびと成長・発展していける権利を保障することを目的としている。対象は18歳未満。子どもにとって大切な権利として(1)安心して生きる(2)自分らしく生きる(3)豊かに育つ(4)参加する――の四つを規定している。同様の条例は全国約30市町村で制定したり、検討されたりしている。 (朝日新聞)

はいはい、個性個性、自分らしく自分らしく。民主党が与党になって、子供を子どもと表記する社会がどれだけキモい社会か、この記事を読んだだけで十分伝わってくる。

子供が自主的に、「自由」と「身勝手」をわきまえる力を身につけるなんてことはありえない。もし子供が自力でそれらを学べるなら子育てなんて楽勝である。まして何が「自分らしさ」かなど、大人になってもよくわからないものだ。「自分らしく」を盾にすれば何でもアリだ。こんな産業廃棄物みたいな条例案が廃案になることを切に願う。

で、その札幌で自分らしく生きる子供のとった行動がこれ。

教育基本法改正に反対 北星女子中3生、首相に意見書

十六日、衆院本会議で可決された教育基本法改正案について、北星学園女子中高(浅里慎也校長、札幌市中央区)の中学三年生が同日、改正反対を訴える安倍晋三首相あての意見書を送った。同校は現行の教育基本法をつくったメンバーの一人、河井道(一八七七−一九五三年)の母校で、生徒たちは「先輩がつくった基本法の精神を曲げないで」と訴えている。

意見書はA4サイズで四枚。教育の目標として「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことを掲げた改正案について、「国を愛する心は人それぞれが自分から思うものであって、おしつけられるものではない」と指摘。安倍首相に「本当に私たちの将来のことを考えてくれていますか? 返答をください」と求めた。

社会科で教育勅語について学んだのがきっかけ。改正案で「愛国心」が重視されていることを知った三年生一クラスの二十七人が「戦前のように心が強制されるのは嫌」と相談。連名で意見書を作成し、安倍首相のほか各党、扇千景参院議長にファクスで送った。

改正案に反対する声は学校全体に広がり、中学では署名活動も行い、高校も意見書を作成したほか、一人ずつ反対意見を記したカードも募集した。十七日にも安倍首相や伊吹文明文部科学相などに郵送する。

高校三年の生徒は「国にとって好ましくない人物というだけで、仕事などに影響が出るのは怖い」と訴える。意見書を送ったクラス担任の北野聡子教諭(32)は「子どもたちの行動力に驚いた。考える力が育っている証拠で、担任として誇りに思う」と話している。(北海道新聞)

自分らしく生きるって、楽しそうだなぁ〜。(笑)北野聡子なる教師が共産党系で、国会前で座り込みをしていた日教組メンバーの1人であることはネット検索の達人たちが暴いている。見事に生徒27人の洗脳に成功したわけだ。北海道でフェミ婆候補生が大量に発生している様を、我々はリアルタイムで目撃しているのである。

この北海道新聞だが、もし生徒が書いた意見書の内容が「教科書から南京大虐殺と従軍慰安婦の記述を削除してください」とかだったら、記事にしないだろう。もちろん意図的にスルー。意見書が官邸に届いたことではなく、意見書を送った時点でニュースになるってことは、誰かが意図的にニュースを流したと考えるのが自然だ。左翼ってわかりやすい。


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2006年11月16日

民主党の存在がお笑いウルトラクイズ。

教基法改正案が衆院通過=野党4党は欠席、議長要請も拒否

安倍政権が今国会の最重要課題と位置付ける教育基本法改正案が16日午後の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決、参院へ送付された。民主党など野党4党は採決に反対し欠席した。与党は成立に全力を挙げるが、野党は徹底抗戦の方針だ。

これを受け、河野洋平衆院議長は野党4党の国対委員長を呼び「採決に瑕疵(かし)はない」として本会議への出席を要請したが、野党側は「与野党合意で開くべきだ」と応じなかった。(時事通信)


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民主党は自殺を考えてる虐められっ子に、無理に登校せずに、逃避するのもアリだよ〜と体を張って教えてるんだと思う。なぜって、


「少年非行に適切対処」 法相、早期成立訴え

長勢甚遠法相は14日午後の衆院本会議で、低年齢の少年による凶悪犯罪への対応を強化する少年法改正案について趣旨説明を行い、「少年による凶悪、重大事件も発生し極めて深刻だ。少年非行の現状に適切に対処する必要がある」と強調、早期成立を訴えた。

法相は、14歳未満でも少年院送致を可能としたことについて「年齢で一律に区別するのではなく、最も適切な処遇を選択できるようにするためだ」と指摘。

質疑で自民党は改正案への賛成を表明。民主党「少年事件について厳罰化の流れを推し進めようとしている」と反対の意向を示した。(共同通信)

虐めは犯罪であるが、民主党は虐めっ子の味方だから。虐められた子が自殺したら虐めた子はタイーホすべきだと私は思うけど、民主党はダメらしい。


14日付・読売社説より。

[福島県知事選]「教育基本法とは何の関係もない」

理解に苦しむのは、選挙結果を受けた民主党などの言動である。

民主党の鳩山幹事長は、「教育基本法改正の論議をやり直せというメッセージだ」と語っている。与党側が今週後半の衆院通過を目指す教育基本法改正案について、採決を阻止する考えをほのめかしているのだろう。社民党も「国会内での戦いを強化する」としている。

だが、教育基本法改正案は、選挙戦の争点にはなっていなかった。

そもそも、佐藤新知事は民主党色を薄めることに努め、「県民党」を標榜(ひょうぼう)していた。演説でも、県政刷新のスローガンや地元の課題に終始していた。無論、保守層の反発を買うような「教育基本法改正反対」を力説する場面はなかった


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民主党ってのは与党がやることに条件反射的に反対反対と声を上げて、その後でさて反対理由は何だっけ?と会議でもしてるんじゃないだろうか。宿題はやったんですけどノートを忘れました、みたいだ。

ところで中川昭一氏の核議論発言に脊髄反射で非難の声を上げていた民主党の鳩ぽっぽが、かつては議論したっていいじゃないかと言ってたことについて、本人のコメントが出たようで。

鳩山由紀夫メールマガジン「はあと通信」

総理はかつて西村真悟防衛政務次官が同様の核保有発言をした際の私の発言を捉えて、「鳩山幹事長もかつて核の議論をすることだけで首を切られるのは如何なものかと述べている」と反論していましたが、重みも世界情勢も今とは大きく異なっていた時の発言です。そして、民主党はその後、核の議論を行い、非核3原則を始めとして結論を出したのです。


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今ほど核議論が重みを持つ時期もないと思うけどね。賛成・反対、可能・不可能、それぞれの考え方をちゃんとぶつけ合って、例えばやっぱり持つべきでない、その代わり別の抑止力を持とうとか、そういう結論を出せばいいのだ。とにかく自分の考えにそぐわないものは全部拒否って、幼稚園児が駄々をこねるのと同じである。

いい機会なので、過去に引用したことのあるものを再うp。

左翼の言い訳

「政府は何もやっていない」
→自分たち好みの行動を取っていないという意味

「議論が尽くされていない」
→自分たち好みの結論が出ていないという意味

「国民の合意が得られていない」
→自分たちの意見が採用されていないという意味

「内外に様々な波紋を呼んでいる」
→自分たちとその仲間が騒いでいるという意味

「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」
→アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味

「心無い中傷」
→自分たちが反論できない批判という意味

「本当の解決策を求める」
→何も具体策はないがとにかく政府等のやり方はダメだという意味

「異論が噴出している」
→自分たちが反対しているという意味

「冷静になる、落ち着く」
→自分たちの意見に賛成するという意味



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ところで出川哲郎の公式HPの、年末年始の出演予定のところで、元旦の夜にお笑いウルトラクイズに出演って書いてありました。何年ぶりのお笑いウルトラクイズでしょうか。今から楽しみで仕方ありません。エガちゃんが出るかどうかはわかりませんが。



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2006年11月10日

日本に厳しく中韓に甘い犬HK。

元NHK、池田信夫さんのブログのエントリーから一部を拝借。

私は、かつて慰安婦騒ぎがつくられた現場に立ち会ったことがある。1991年にNHKの終戦関連企画で、私は強制連行をテーマに、同僚は慰安婦をテーマに取材した。韓国で数十人の強制連行経験者に取材したが、軍が連行したという証言は得られなかった

強制連行とよばれるものの実態は、朝鮮半島で食い詰めた人々が高給にだまされて日本の炭鉱や軍需工場に出稼ぎに行き、ひどい条件で労働させられて逃げられなかったという「タコ部屋」の話にすぎない。慰安婦も、売春でもうけようとする民間の業者が、貧しい農村の女性をだまして戦地に連れて行った人身売買であり、「慰安婦」という言葉も当時は使われなかった。

河野談話のいうように「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多く」あったことは事実だが、軍が連行した事実はない。談話でも「官憲等が直接これに加担した」という表現にとどめ、公権力で徴用したことは認めていない。

実をいうと、私も当初は軍の強制の証拠をさがしたのだが、直接の証拠が見つからなかったので、戦争ものとしてはインパクトの弱い番組になってしまった。

ところが、ほぼ同時に放送された慰安婦のほうは「私は元慰安婦だった」と韓国女性が証言し、その後、日本政府を相手どって訴訟まで起こしたため、国際的にも大きな反響を呼び、政府が謝罪するに至った。

私は、最初からこの「証言」には疑問をもっていた。証言者を連れてくるところから話の中身まで福島瑞穂弁護士がお膳立てし、彼女の売名に利用されている印象が強かったからだ(のちに彼女は社民党から出馬して参議院議員になった)。実際には、元慰安婦の証言以外には、軍が連行したという証拠は当時も今もない

しかし史実に忠実につくった私の番組よりも、センセーショナルに慰安婦問題を暴いた同僚の番組のほうが「おもしろかった」ため、話が次第に一人歩きし、演出が事実になってしまったのである。



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いやー、従軍慰安婦がおとぎ話ってことは知ってたし、それに朝日珍聞が加担したのも知ってたけど、政党の党首が加担してたとは驚いた。本当に困った奴だ。そして、朝日珍聞だけならともかく、公共放送であるNHKまで加担してたとは開いた口が塞がらない。

しかしこうして実際に「捏造」の瞬間をリアルタイムで見ていた人の証言は重い。当時は発信の手段がなかったし、発信できても抹殺されていただろう。今はいい時代になったものだ。


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テレビも新聞も平気で嘘をつく。私もネットに触れなければ、旧日本軍は朝鮮半島で嫌がる女性を無理矢理拉致して性奴隷にしたとか、北朝鮮の「日本も強制連行したじゃないか」って戯言を鵜呑みにしたままだっただろう。

テレビと新聞にしか触れない人には、従軍慰安婦も南京大虐殺もおとぎ話という史実はまだまだ浸透していないと思うが、覚醒の兆しが見えると言えるだろう。今の流れを維持していけば、そう遠くないうちに慰安婦・南京=でっち上げ、というコンセンサスが日本全体に定着するだろうと期待を抱いている。


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2006年11月08日

そうだ!有休を取って国会へ行こう!

昨日は帰りが遅くなって最後の30分しか見れなかったんだけど、フジテレビでやってた、現役教師1000人大告白!みたいな番組。いやぁ、この手の番組は他にもあるけど、毎度毎度ひどいわ。

何がひどいって、エピソードに出てくるバカ生徒・バカ親もひどいけど、バカ教師が一番痛々しい。学級崩壊について討論するときに自分のことを省みない教師ほど見ていて痛いものはない。

他の番組でも見かける「常連さん」教師はどこに出ても痛い。徹底的に人のせいである。親のしつけがなってなくて、政治が無作為なのが悪いのだ。自分の授業がどれだけつまらないものであるかなんかお構いなしである。

親のしつけがなってない、政治の無作為、これらももちろん原因であるが、教師のダメさも原因なのである。これらの3つが融合して学級崩壊が起こる。いずれか一者でも「自分たちは悪くない」というスタンスでは永久に解決しない。

番組の最後の方でスタジオに来ている教師の中からいい意見が出た。ダメな教師ほど言い訳が多くて人のせいにする、と。

で、言われた側は大騒ぎ。相手の話を途中で遮って大声でわめき散らすとは、あんな教師を担任に持った生徒が気の毒である。「いい先生」いわく、これがまさに学級崩壊ですよ、って指摘は実に当たっている。


なんだかなぁ、教師と医師が見事にかぶってる。親の抗議や教育委員会の処分を恐れて腰が引けてる教師、訴訟を恐れて腰が引けてる医師、彼らが「なぜ生徒・患者が、教師・医師を信頼しなくなったか」ということに考えが及ぶことは決してなく、その言い分は見事に「人のせい」で重なっていて、こちらとしてはまさに「ふぅ、びっくりした」である。


話がそれた。あの手の番組ではもうめんどくさいから、いっそのこと番組の最初に、「この中で日教組に所属しているのは誰ですか?」と聞いてしまえばいいと思う。その後で日教組とそうでない教師の席を分けて欲しい。きっとおもしろい番組になるよ。

ところでその日教組に関して面白いものを目にした。まずは産経新聞政治部の記者、阿比留瑠比さんのブログ「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」より、国会記事堂前で見かけたもの。

で、話は飛びますが、きょうも国会前では労働組合の人たちが、「教え子を戦場に送るな」とか意味不明なことをつぶやきながら、熱心にビラを配っていました。それを読んでさすがに呆れました。全国労組交流センターのビラからちょっと引用します。

《13時から日教組も座り込みだ。資金の臨時徴収までして闘争体制を組み立てたという北海道教組は60人が決起。そのパワーでこちらの座り込みも100名を越えている》

平日の真っ昼間に60人もの教員が座り込みだそうです。北海道では、あちこちの小中学校で授業が自習になっているのでしょうね。資金の臨時徴収って、本当は払いたくない教員からもカンパを募っている様子が目に浮かびます。ビラには、この北海道教組のコメントも掲載されていました。

《教基法改悪自体が大問題だ。成績の悪い子どもを切り捨て、政府の言いなりになる子どもをつくるものだ。安倍内閣は戦争できる国にしようとしている。教え子を戦場に送らない決意で、北教組始まっていらいの闘いをつくる。歴史的な闘いに立ちあっているという認識でがんばろう》

成績の悪い子供をほったらかして、国会前でだらだら座っているのはだれでしょうか。「歴史的な闘い」なんて自己陶酔するひまがあったら、いじめ問題にでも不登校にでももっと取り組んだらいかがかと言いたくなりました。日教組って本当に…。

くー!痛快である。過去のエントリーで「日の丸・君が代裁判」のときにも東京地裁前に集まった「有給休暇中の教師」について書いたが、ああいう「記念すべきイベント」のときだけかと思いきや、普段から有休とって政治活動してるらしい。日教組ってのはほんとロクデナシである。

同じ場所で「極右評論」さんもそういう光景を目にしたそうだ。 
ハンドマイクを持った日教組の活動家らしい人が話をしていたのです。思わず職業柄、手帳にメモをしてしまいました。

「皆さん、岩国で住民投票が行なわれ、米軍基地についてその誘致を認めない結果が示されたのはご存知ですね。私達は今、横須賀で立ち上がりました」

「まだ、横須賀市には住民投票法案がないので、先ずそれを陳情する段階ですが、この住民投票法案を作って、アメリカ軍の空母の寄港を阻止したいと考えています」

日本とアメリカは一体となって北朝鮮に対する戦争を準備しており、臨検などによって北朝鮮を挑発しようとしています。その最も危険な最前線が横須賀基地なのです」

このくらいで止めておきますが。つまり、彼らは日本の教育などどうでも良いのです。左翼イデオロギーに支配され、組合員は盲目的に専従活動家の言いなりなのです。

すごいなぁ、日教組って。その辺のつまらないお笑いよりも笑わせてくれる。誰か私の代わりに日教組に聞いてくれないかなぁ。

「で、北朝鮮の核はどうなの?」

って。しかしまぁアメリカ大嫌いの日教組が、アメリカが作った憲法を大事に大事にしてるってんだから、ヘビが自分の尻尾に喰らい付いてるようなもんで、もう何が何だかである。

山口県出身の者として岩国市の住民投票について言わせてもらうが、あんな法的拘束力も何もない住民投票の結果など、ハナ○ソ丸めてなんとか、である。そもそも国防について住民投票を行うこと自体がクレイジーだ。新幹線の駅が必要かどうかなんて住民投票とは次元が違う。投票率が過半数を割ると無効になるわけだが、それを狙って投票に行かなかった賛成派がいて、まさにこれこそ「サイレントマジョリティの意見を考慮」してほしいものだ。

今の日本における軍事的脅威は北朝鮮と中国であることは明らかである。従ってそこに近い岩国や沖縄に戦力がシフトすることは当然の流れである。

米軍基地はいらない、自衛隊もいらない、北に米を送りましょう、中国にお金を寄付しましょう、日の丸・君が代は拒否しましょう、これで全てが解決すると本気で思ってる輩の主たる構成要員に日教組があり、今日も授業をほったらかして国会前でダラダラしているのだ。ばーか。

こないだのTVタックルで舛添要一が「教育委員会があったおかげで何かがよくなったって話は1度も聞いたことがない」って主旨のことを言ってたが、これは素晴らしき正論で、ついでに日教組も教育委員会もろともどこかに吹き飛ばしてほしいものだ。



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