2006年12月01日

ご町内の皆様、毎度おなじみの、死刑廃止論でございます。

死刑廃止:訴え、市民らビラ配布−−JR富山駅前

東京を中心に市民、識者、国会議員らで作る「死刑廃止フォーラム」のメンバーや富山県内の市民がこのほど、JR富山駅前でビラを配って死刑廃止を訴えるとともに、富山選出の長勢甚遠法相あてに「前法相は死刑命令書にサインしなかった。今後も死刑執行しないで」とのアピールを行った。

ビラの中で「国連は89年に死刑廃止条約を採択(日本は反対)。廃止は88カ国にのぼり、執行していない実質廃止は計129カ国にも。米国でも12州が廃止している」と、世界のすう勢を紹介。犯罪被害者の心痛に心を寄せながら「いかなる『生』も奪ってはならない。死刑は『殺人』にほかならない」と訴えた。

この後、近くで市民集会、記者会見を開いて、同フォーラムの安田好弘弁護士らが、死刑制度の問題点などを投げかけた。また、この日の集会に合わせて「とやま死刑廃止会議」(Eメール=toyama‐shikeihaisi@alt‐movements.ogr)が結成された。【嶋谷泰典】(毎日新聞)


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1. 死刑廃止に関しては世界の88ヶ国が!なんて騒ぐが、88ヶ国どころか全ての国に認められている集団的自衛権の行使には反対である。世論調査で日本国民の8割強が死刑制度に賛成であることは無視。

2. 死刑がないということだけを取り上げて、その代わりに行われている厳しい刑罰などには一切触れない。

3. いかなる生も奪ってはならないと言うが、日本で死刑に処されるのは事実上殺人を犯した者に限定されており、その者への批判はなし。

4. いつもはアメリカの犬になるなとアメリカ追従を非難するが、アメリカの一部の州の例を挙げて追従せよと言う。

5. いつもは大臣の批判しかしないが、前法相が法で定められた死刑執行命令書への署名を放棄したことは絶賛する。

6. いつもは弱者の声を聞け!と言うが、犯罪被害者・遺族という弱者の声は一切聞かない。

7. いつも安田好弘が出てくる。


お花畑左翼は以上の矛盾と謎に回答しなければならない。ついでに、全国紙の記事なのにメールアドレスが間違っている(正しくはtoyama-shikeihaisi@alt-movements.org)ことと、ドメインを取っていながらトップページがめちゃくちゃなこと(http://www.alt-movements.org/)も解説してくれ。



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2006年11月30日

強姦魔に天誅を。

娘に暴行4年の父、「鬼畜」と懲役12年…札幌地裁

4年近くにわたり、実の娘を繰り返し暴行したとして、強姦や準強姦などの罪に問われた北海道日高地方の無職男(49)に対する判決が7日、札幌地裁であった。

井口実裁判長は「鬼畜の所業。厳罰をもってのぞむほかない」として、懲役12年(求刑・懲役13年)を言い渡した。

判決などによると、男は、長女が9歳のころからわいせつな行為を始め、暴力を恐れて長女が抵抗できないことにつけ込み、今年3月までに、少なくとも4回乱暴した。長女が3月に家出し、父親を警察に告訴したことから発覚。検察側は、02年7月以降、男が2、3日おきに暴行を繰り返していたと指摘した。

井口裁判長は、「1人で耐えるしかなかった苦痛と絶望は想像を絶する。(憎しみから)父の死刑を望む姿は哀れである」と述べた。(読売新聞)


この事件に対するみなさんの感想はどれですか?



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1. 娘さんかわいそう。




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2. そんなことしちゃだめだよぉ。




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3. 親父ぶっ殺す。



私は3番です。

懲役12年じゃ甘すぎ。ポコ○ン切り落としの刑に加えて親権剥奪・半径1キロ以内への接近禁止が必要だ。記事中にある少なくとも4回暴行したというのは証拠能力が認められてたものに限ればってことだろうけど、現実には10倍の40回は暴行してると思う。

記事からは読み取れないが、母親はどうしてたのだろうか。母親がいない、知ってたけど見て見ぬふりをしてた、全く気付かなかった、この3つしかないと思われるが、全く気付かなかったってことは通常ではありえないと思う。そういえば「永遠の仔」って小説では、母親は知ってたけど見て見ぬふりをしてたなぁ。今回の件もそうだとしたら、母親も共犯と言っていい。自ら警察に駆け込むしかなかった被害者の苦しみは我々の想像を絶するものであっただろう。



保健センター職員装い女子中学生に暴行、47歳男逮捕

岐阜県警は8日、保健センター職員を名乗り、検査と称して女子中学生に暴行したとして、名古屋市南区内田橋、元学習塾講師岡本昌利容疑者(47)を準強姦(ごうかん)の疑いで逮捕した。

調べによると、岡本容疑者は8月8日、保健センターの職員を装って岐阜県内の中学2年の女子生徒に「学校の尿検査の結果、性病の疑いがある」と電話をかけて誘い出し、同県恵那市山中の車内で、検査と思わせて暴行した疑い。

岡本容疑者は、2002年3月以降、東北から九州の13府県で、中学生ばかり約40人に同様の手口で暴行やわいせつ行為をしたと認めている。

被害者の自宅の電話番号は、図書館で過去の新聞に掲載された出生記事から割り出していた。(読売新聞)



性犯罪者の2割強が再犯、06年犯罪白書公表

法務省は7日、2006年版「犯罪白書」を公表した。

今年の白書は、性犯罪者の再犯状況などについて初めて特集。性犯罪による受刑者の2割強が再犯者で、13歳未満の年少者を狙った受刑者に限ると、再犯の割合はさらに高く、3人に1人だったことが分かった。

この調査は、法務総合研究所が昨年6月現在、全国の刑事施設に、強姦(ごうかん)や強制わいせつの罪で服役中の性犯罪者を対象に実施したもので、対象者1534人のうち22・4%に性犯罪の前科があった。

中でも、13歳未満に対する性犯罪者の再犯傾向が強く、34・9%に性犯罪の前科があり、未成年時に性犯罪を犯して保護処分を受けたことがある割合も13・3%で、全体の6・9%に比べて高かった。(読売新聞)


性犯罪者はそのまま社会に戻すわけにはいかない。ポコ○ン切り落としがダメなら薬物治療でもいい。加害者の人権がどうのこうの言うフェミ婆は、自分の娘が強姦されても同じことを言う根性のある奴以外は無視していい。

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2006年11月28日

左翼にいじめは解決できぬ。

こないだの朝生もいじめを取り上げてたけど、おもしろかったなぁ。社民の党首とか日教組のセンセイがことごとく論破される様は見ていて愉快だ。いじめに関しては自分の中に明確な答えがあるから討論番組も冷静に見ることが出来る。

いじめはなくならない、誰かが強制的に止めるか自分が強く出る以外に止める方法はない。実にシンプルな話である。

なぜ解決できないガッコのセンセが多いかと言えばこれまた簡単で、自分が児童生徒の頃、いじめられた、もしくはいじめた経験がなく、止めに入ったら自分もいじめられると傍観していた層が教職を選んだからである。

いじめた・いじめられたの両者はベクトルの向きが違うだけでエネルギー的には同じである。だからどちらかの経験があれば、どうすれば解決できるか知っている。それを知らない教師に解決など到底無理。

批判だけじゃダメなので擁護も。ルール上、センセイはいじめてる側のヤツを片っ端からぶっ飛ばすことを許可されていない。これ、大問題。

自分が小6のときにクラスであったいじめ、担任の先生はすごかった。いじめたヤツを判明次第片っ端からぶっ飛ばした。女の先生だけど、男子よりもはるかに強かったし。順風満帆な良い子ちゃんじゃなくて、数々の修羅場をくぐりぬけて先生になったらしいから、いじめの止め方を知ってるわけだ。

で、かわいそうなことに今同じことをやるとバカ親がしゃしゃり出て来ることがあるから困ったものだ。いじめの止め方を知ってる良いセンセも災難である。まぁ児童生徒とお友達感覚のセンセにつける薬はないけど。

以上が「誰かが強制的に止める」場合の話。あとは自分が強く出るしかない。

いじめで中3男子2人逮捕 学校に相談も改善されず

津署は27日、いじめの一環として同級生からケーキなどの菓子多数を脅し取ったとして、恐喝容疑で津市立中学3年の男子生徒2人=いずれも(15)=を逮捕した。

調べでは、2人は同級生の男子生徒(15)に「友人の誕生日祝いにケーキを用意しろ」と要求し、10月19日に、この生徒からケーキとパイ計12個(1万3400円相当)を脅し取った疑い。同署は他にも加担した生徒がいるとみて、余罪も含めて調べている。

脅された男子生徒は、中学入学当初からいじめを受けていたといい、学校に数度相談をしたが、改善されず、警察に届け出たという。(産経新聞)


「いじめられていた」同級生の男逮捕へ 秦野市の男性他殺体

神奈川県秦野市の林道わきのがけ下で今月22日、横浜市鶴見区の職業不詳、根岸渡夢さん(20)の他殺体が見つかった事件で、根岸さんの同級生の男(20)が24日、「自分がやった」と110番してきた。神奈川県警秦野署捜査本部は男を任意同行し、取り調べを始めた。

男は死体遺棄容疑については認める供述を始めており、「根岸さんからいじめられていた」などと動機を説明しているもようだ。捜査本部は容疑が固まり次第、逮捕する方針。(産経新聞)

いじめを受けた子が自殺する国と復讐する国、どっちが正常だろうか。私は一瞬の迷いもなく後者を選ぶ。復讐は復讐を生むとか、暴力の連鎖がどうのこうのってのはお花畑左翼のお決まりの詭弁である。

そもそもいじめられる側に非があることなんてあるのだろうか。原点に立ち返れば、いじめで一番悪いのはいじめるヤツである(左翼はこれを忘れるからタチが悪い)。悪いやつがのほほんと生き残って、ちっとも悪くない被害者が、なぜ命を絶ったり転校を余儀なくされたりしなければいけないのか。こんなバカな話はない。

相手は「ちょっとからかってるだけ」程度の認識しかない卑怯者の集団である。上記の殺人事件や、山口県光市の高校で起きた手作り爆弾事件のようなケース、アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件などは極端な例だから全肯定はできないが、自分に非があるわけでもないのに自殺するよりは、やられた分はやり返す方がマシである。

呉智英さんの産経新聞に寄稿したコラム「イジメで自殺するくらいなら」への批判・反論を見ていると、どおりで日本からお花畑左翼がいなくならないわけだと痛感する。私が過去に、いじめではないがピンチだったときは、自分に非はない・絶対に乗り越えてやる!って気持ちで解決した。相手に「アイツに手を出すと厄介なことになる」と思わせることは十分な抑止力になるのだ。



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posted by チョロQ at 22:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

明日運転免許の更新に行きます。

酒気帯びで追突、女性が焼死 茨城・阿見町

25日午前0時50分ごろ、茨城県阿見町阿見の国道125号で、同県つくば市梅園、専門学校生、村上恵理さん(19)の軽乗用車に乗用車が追突。軽乗用車は横転して炎上し、後部座席に乗っていた同県神栖市若松、パート店員、山口ちえみさん(20)が焼死した。助手席の静岡県小山町、公務員、古味賢太郎さん(20)と村上さんは軽傷。

牛久署は乗用車を運転していた茨城県つくばみらい市谷井田、派遣社員、川口真一容疑者(39)を業務上過失致死傷と道交法違反(酒気帯び)の疑いで逮捕した。呼気1リットルから0・15ミリグラム以上のアルコールを検出したという。

調べでは、川口容疑者はカラオケ店でビール、焼酎、ウイスキーを飲んだ帰りだったという。(産経新聞)

こんな理不尽で惨い死があっていいものか。一時期マスコミが総力を挙げてやってた飲酒運転報道キャンペーンがいつものご都合主義ですっかり影を潜めてしまったが、問題は何も解決していないのだ。飲酒運転=即免許永久剥奪、事故の有無は関係ない。もう、運転手のマナーに訴える次元は遥かに超えている。理不尽なものは力を持って除去するしかない。明日は我が身だ。虐め自殺なんてものよりもはるかに重要な問題である。



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2006年11月23日

記録会に出たくないので会場を爆破します。

「生徒襲う」と脅迫、陸上大会中止に…高1男子逮捕

福岡県警博多署は17日、福岡陸上競技協会(福岡市博多区)を脅し、同協会主催の記録会を中止させたとして、同県大川市の高校1年の男子生徒(16)を威力業務妨害容疑で逮捕した。

記録会は12日に同県小郡市の市陸上競技場で開かれ、県内の中学生から一般まで延べ約1000人が出場する予定だったが、協会はこの脅迫を受け、記録会を中止していた。

調べによると、男子生徒は11日夕、自宅のパソコンから協会のホームページに「明日の記録会を中止しないと生徒を襲う」「会場に仕掛けた爆弾を爆発させるぞ」などと5回にわたって書き込み、協会の業務を妨害した疑い。

男子生徒は容疑を認めており、同署は動機を追及している。記録会にはこの生徒も出場する予定だった。(読売新聞)


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このガキもバカチンだが、周りの大人はもっとバカチン。何に驚いたって、ほんとに要求通り記録会を中止したってことだ。何も今回に限ったことじゃないけど、ネット上に書かれた爆破予告・襲撃予告がただの1度でも本当だったことがないし、いくら日本人が世界の中でお人好しな人種だとしても、爆破・襲撃を前もって教えてあげるほどお人好しじゃない。

毎度のことだけど、爆破・襲撃っていうハイリスクを負う行為に対する、要求された対価がやたらローリターンである。今回なんて記録会中止である。なんとも間抜けな要求だ。金・政治思想・復讐以外で爆破・襲撃なんてまずありえない。こんなバカガキの野望をご丁寧に叶えてあげるなど、なんとも心の優しい大人たちである。

案の定連鎖してる自殺もそうだけど、目先のことしか考えない「捨て猫にエサを与える優しさ」では、結局連鎖を生むだけである。こんな間抜けな爆破予告など、「もし本当だったら誰が責任取るんだ」などと考える価値もない事例である。

どうも最近はありとあらゆる場面で、当事者よりも周りの大人がバカなことが多い。


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posted by チョロQ at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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